Baby Van Gogh (Video & Book)
ザ・ベビー・アインシュタイン・カンパニーの「ビデオ・ボード・ブックス」は、赤ちゃんの脳を刺激(クラシック音楽に触れさせることで、幼児の言語能力、空間の認知、創造性、そして記憶力を増進させると証明する研究によって促されている)する音楽に焦点を絞った、開発用のツールとしてデザインされた。いまやこのカンパニーは、色彩や美術をといった、ほかの芸術的な形態にも広がりを見せている。考え方は同じで、はっきりした美しい物体(おもちゃ、あやつり人形、自然の風景)をクラシック曲の楽しい演奏(幼児の能力開発という同業者の多い分野の中でも、このシリーズの音楽は最も優れているだろう)にあわせるというもの。 新しいあやつり人形、ヴィンセント・ヴァン・ゴート(ヤギのゴッホ)が、6原色を紹介し、青色には「星月夜」、黄色には「刈る人のいる麦畑」というように、ヴァン・ゴッホの絵画と関係づけている。唯一の失敗は、「ドクター・スーズ」の「My Many Colored Days」を強く思い起こさせる、クリエイターのジュリー・アイグナー・クラークによる自作の詩とその朗読だろう。
製作者は、この番組を1歳から4歳までの乳幼児向けであると推奨している。割れる風船やきしむタイヤといった、章と章のあいだの耳障りな音は、子どもたちの注意は引くだろうが、おそらく、だっこされている赤ちゃんにとってはこのビデオは不適切なものだろう。本ビデオは単品で、またはヴァン・ゴッホの絵やビデオからのスクリーン・ショット、そしてクラークの詩を掲載している美しく作られた28ページの本と共に購入できる。ビデオと本のセットは、ビデオを見ながら文章でなぞっていくことができるため、3~4歳の子どもたちの興味を引くにはもっとも適しているだろう。収録されている曲には、「ウウィリアム・テル序曲」、「美しき青きドナウ」、「ボレロ」、そしてブラームスの「子守歌」など。また、最終章の「おもちゃ箱」に出てくるすてきなおもちゃに関する情報も得ることができる。(Doug Thomas, Amazon.com)
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大好き! |
後追い盛りの0歳の娘がこのシリーズの「ベイビーベートーベン」にハマって、ビデオを見ている間だけまとわりつかないでいてくれるので、もう1種類買ってみようと求めました。
はじめはあまり興味を示しませんでしたが、3回目に流したときから急に喜びはじめ、今では大好きな1本になりました。大人が見ても何が面白いのかわかりませんが、子供の感覚にはとてもマッチしているようです。
でも、1日1回、毎日見せていたら最近は少し飽きてきたかな・・・。
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音がきれい |
Van Goghなので、映像を期待しますが、他のアインシュタインシリーズとそれほど変わるではありません。ただし、楽曲は軽いアップテンポでいわゆる乗りがよいので、良いと思います。 他のアインシュタインシリーズ同様、録音が非常によいのも気に入っています。
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色が鮮やか! |
二人の息子はぐずっていてもこれをつけると おとなしくなり 画面にじーっと見入っています。クラシックのフレーズごとに画面がズームアップしたり
水しぶきが上がったりと 子供が飽きない工夫が凝らされていて おもしろいです 英語のナレーションですが聞いているうちに理解できますし 30分間一緒に座って ゆっくり美術館に行けないこの時期に こんな形でゴッホに触れるのもいいかなっておもいます。
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この一年、ありがとうございました。 |
現在1歳4ヶ月の娘は、ちょうど一年前からこのベビーアインシュタインシリーズを飽きることなくほぼ毎日夢中で見ています。もう、それはそれは、無我夢中です。
中でも、VANGOGHが一番のお気に入りです。この1年間、家事をしたいとき、両親に預けて出かけるとき、アインシュタインシリーズは必ずON。このビデオに子守をしてもらったかのようにも思います・・・。
VANGOGHは、シリーズの中でも、一番にぎやかです。ただし、日本語しかありませんので、外国語能力のサポートはしません。
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画面に釘付けです |
ベビーアインシュタインに続き二本目の購入です。現在12ヶ月の子供が釘付けでみています。音楽ときれいな色で構成され、我が家の息子はベビーアインシュタインよりも好きなようです。アインシュタインはそれなりに好きでずっと見ているのですが、途中であきてしまうことが多いのに、ゴッホはつけている間はずっと釘付け状態です。子供によって好き嫌いがあるのでしょうが、次はシェイクスピアを購入しようと思っています。


