ベイビーフェイス

ザ・デイ

ザ・デイ 人気ランキング : 85068位
定価 : ¥ 2,520
販売元 :ソニーレコード
発売日 : 2001-06-20
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,394
バラード系アルバム史上最高のアルバム

以前のアルバムとは違う。天才的な音楽を生んだ。きっと、相当のストックから選んだんだろう。アルバム自体が活きている。このアルバムを聴かずして、ベイビーフェイスは語れない。最高傑作だ。もう、捨て曲はないは、涙は出るは、歌詞はいいは、ハーモニーは美しいは、甘いR&Bの永遠の傑作だ。
 この種類のアルバムはそうない。バラード構成でここまで飽きない。彼の非凡さを感じる。
 1曲目のクローズ・マイ・アイズではマライア・キャリーがバック・ボーカルとして参加。これはシックでいい。マライア・キャリーもこんなシックな歌を歌うとR&Bファンにも認知度が上がるのにな~と思わせた。トランペットはケニー・Gが参加し、彼のバラードは超一流の最高傑作となっている。やはり、楽器やボーカルは生き物だなと感じる。また、いつになく、ベイビーフェイスの声もまったりとしているし、こういうアーバンな雰囲気のバラードは彼にしか作れない気がする。
 2曲目のトーク・トゥ・ミーはチェンジ・ザ・ワールドを提供したことで有名な「ギターの神様」、エリック・クラプトンが演奏している。ベイビーフェイスの甘い声で歌うバラードに、神のギター。悪いわけがない。曲も最高。ギターの音も最高で、彼のアルバム以上にギターが語りかけてくる。音が生きていて、デュエットしているようにも聞こえる。
3曲目、名曲中の名曲、じっくり聞くと泣けてくる。4曲目、聞いてください!!5曲目、アップテンポな雰囲気をかもし出し、幼少の頃を思い出して歌う。歌詞を聞く<見る>とここでもなみだがでるかも?
8曲目、これはマイケルジャクソンの「SHES OUT OF MY LIFE」ばりのかっこよさ。今作品、最も美しいナンバーではないでしょうか。
9曲目、S・ワンダーとのデュエット。S・ワンダーに合う楽曲を用意している。リスペクトを言葉ではなく、音楽家として行なった彼の才能に脱帽する。10曲目はLLクールJとのコラボレーション。これも明るいナンバーで、最後まで聞くとなんだかハッピーな気分になりつつ、心が落ち着く。

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