アンデス山脈のアルパカは、インカ帝国の時代から太陽神の聖獣と言われ、高地の寒さから人々を守ってきました。 アルパカの中でもベビーアルパカとは、誕生1年~2年未満のアルパカのことを言います。その毛はミクロン単位の直毛で、織物としてのしなやかさは、インカの王侯だけが着用を許されたビクーニャ(最高品質)に次ぐ、とされています。 そんなベビーアルパカの繊維を使用した、ナチュラルな白黒二色使いの大判のショールです。 ベビーアルパカの毛は直毛ですので、そのままでは糸として加工できません。そこで25%のコイル状のウールを混合、ブクレ糸加工して織り上げ、折りたたみジワの着きにくい、サラサラとした仕上がりになっています。 ベビーアルパカ75% ウール25%(140cm×140cm 280g)白・黒モノトーン(ペルー製)